会話のテクニック

会話の○と×

恋愛する二人にとって、会話というのは非常に重要なもの。

恋愛の場合、普段話す会話の中にも、ダメな会話、良い会話というものがある。男性と女性は、会話に対する考え方が違っていて、男性の会話は、討論するためのものであり、女性の会話は、コミュニケーションを図るためのものとよく言われている。

例えば、ドライブをしているとき、カップルが道に迷ってしまったとしよう。女性が、「道に迷ったのかな〜ここさっき通ったよ」と話した会話が、男性には、道を間違えているから、しっかりしてよと聞こえてしまうことがあるのだ。

ミスした男性は、その事をよく理解しているので、言って欲しくない言葉ということになってしまう。そして、女性は、自分も協力をしていると思って、なにげなくかけた言葉なのにと、食い違いが生じてしまうのだ。

こういった場合は、男性が自分から「ごめんね。道に迷った」と言い出すまで、待った方がいいと言えるだろう。男性が認めてしまえば、後の言葉も受け止めるので、険悪なムードになることはないはずだ。会話の中で、男性のミスには、深く突っ込まないことが大事なのだ。

良い会話のひとつは、男性に、気持ちよく喋らせてあげること。

どんな男性も、自分の得意分野については、よく喋るものだ。例えば、趣味を聞き出し、ギターを弾けることが解れば、「今度聴かせてね」という女性の言葉に、男性は喜び、ここから話もはずむだろう。趣味がパソコンなら、「今度教えてね」と言えば、丁寧に教えてくれることだろう。男性に、否定的なことは言わないようにしてあげるのがポイントだ。

恋愛上手な女性は、男性の会話にのるのが上手な女性であるとも言える。会話は、恋愛には不可欠な要素だ。手を掴むことができるまでは、少し考えながら話すことをおすすめする。最初は、ちょっと疲れるかもしれない。しかし、工夫することで、相手は喜び、それが恋愛感情につながるのだ。

話をした言葉がだめな会話でも、ひとつ勉強になる。同じことを繰り返さなければ、自然に、良い会話をしている自分になっているはずだ。カップルの人も、片思いの人も、このことを心にとめて、素敵な恋愛をたくさんしてほしい。