
上級テクニック
恋愛に一生懸命になり過ぎてしまい、「しつこい」と言われてしまった経験はないだろうか?
しつこい人は、嫌われるものだとよく言われている。しかし、しつこさは誠意とも言われることもある。では、どちらが本当に正しいのだろうか?
これは、どちらが間違いということでもなく、どちらも正解だと思う。要はセクハラと同じことが言える。もし女性が嫌がっていれば、「しつこい」と言うことになるが、嫌がっていなければ誠意になるのだ。
好きな人に告白して、答えとして「少し考えさせて欲しい」と言われたら、待つことも大事だ。しかし、そこで立ち止まらずに、積極的にもう1度アタックしてみるのも、ひとつの方法である。そうすることで、答えがいい方向に向くこともある。また、黙っていても、告白の返事が「OK」になることもある。しかし、それなら積極的に行動しても損はしないと思う。
「考えさせて」の後にOKを出す人は、すでに相手に対して、恋愛感情に近いものを抱いているものだ。積極的に行動することが、悪いことになることはない。もし、告白の返事が、「他に好きな人が居るから」の場合は、積極的なアピールで、自分の方が優位に立てる可能性もある。
しかし、返事を強要するように追い回すのは、決して誠意にはならないので注意しておこう。どうしても返事がもらえない場合は、一度、お互いを知るために、遊びに行こうと誘ってみるのもいいかと思う。一度は断られるかもしれないが、そこで諦めず、自分の気持ちの意思表示を、行動で示してみよう。
家まで押しかけたり、1日に何度も、一方的な電話やメールをすることは、ストーカー行為になるのでやめるようにしよう。行き過ぎた行動ではなく、少しずつ好きな人に接近して、少しずつ相手に自分の気持ちを伝えていってほしいと思う。
誠意を持って接すれば、相手が、あなたの気持ちに心を打たれる可能性は、十分にあるのだ。私の場合、1年間の間に、何度も振られたが、次に会うときは、普通に遊び、また告白し、それを1年ずっと繰り返し、めげずに、好きという気持ちを伝え続け、ついに付き合ったということもある。そのときは、最後には相手から好きだと告白されていた。
そんな恋愛もあるのだ。時間は元に戻ることはないので、素敵な恋愛を、たくさん経験して、楽しんでほしい。